陳老師の八字(台湾式四柱推命)と欽天四化紫微斗数講座 in福岡のご案内
 陳老師の八字と欽天四化紫微斗数
こんにちは、田中宏明(風州)と申します。
八字(台湾式四柱推命)と欽天四化紫微斗数の教授や鑑定をさせていただいています。台湾台中の命理学の大家である陳永瑜老師のシステマティックなこれら命術が日本で広まることを願っています。
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2017年9月
福岡教室
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陳永瑜老師と(台中にて) 

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紫微斗数は神様の黙示録
(「四柱推命は神様の黙示録」の続編です!)

★お奨めの書籍★
陳永瑜老師著「古今八字乾坤」は、四柱推命習得の最高の教科書だと思います。それほど四柱推命の看命ロジックが体系的に記されています。




 ★四国巡礼の旅
 2011年11月~12月に掛けて、四国八十八ヶ所の巡礼(お遍路)に行って来ました。
また、お大師様に会いに四国に行きたい・・・というのが、いまの想いです。四国お遍路は日本人の信仰の原点かも知れません。
 
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「四柱推命は神様の黙示録」

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神様は優しくて恐ろしい存在
寡婦の命
寡婦の命(続き)
夫婦の絆
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選択と集中
八重歯
生きることは
心の病を治す第一歩
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行くこと運ぶことが 信仰であり 進行であり 神行である
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四柱推命は冷たい占いだが・・・
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四柱推命の良書を手に入れました。
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懐才不遇の後天運
書籍「キリストは日本で死んでいる」
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通い続ける・・・助け方助かり方
デジタルとアナログ -透派と泰山流の四柱推命-
ある家出をされた息子様
日本人の美徳
ある女性の夫妻宮
神名を唱えよう!
最後の最後に・・・
大転換のときを迎えて・・・


最終更新日:2017年5月3日






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●2017年9月開講占風鐸の占術講座のご案内

2017年9月開講講座より、新たに福岡教室もオープンの予定です。
福岡県はもとより、九州地方、また山口県にお住まいの方もご参加お待ちしています。

講座の詳細、またお申し込みは↓
http://www.e-suimei.com/fukuoka-koza-menu.html


欽天四化紫微斗数や八字の高度な命術を学ばれ、先天より授かった資質を活かし、運気の盛衰に逆らわず、できるだけ賢明な人生を歩まれることを願っています。

また、これから伴侶を得たいという方は、どのような人となら相性がよいのか? 欽天四化紫微斗数や八字でみた男女合婚法を学ばれ、夫婦円満とまではいかなくても安定した家庭生活を送っていただければ幸いです。

恐縮ですが、いずれの教室も定員になり次第、お申し込み受付は終了させていただきます。


芦屋占い処・占風鐸 代表 田中宏明

 

●欽天四化紫微斗数講座 第1期生のY様のご感想

田中先生、半年間の講義有り難うございました。

思い返しますと、四化飛星紫微斗数の講義を受けさせて頂いた当初も、これまでの紫微斗数(象意は多くあるが、吉凶の断には優れずにゆるやかでやさしい感じ)の感覚が大きく違い非常に驚いた事を覚えています。

流年看法の素晴らしさ、同類感応の不思議、宮位転換の妙味等ありました。感動の連続でした。

そして、今回の欽天四化紫微斗数の講義です。自化の種類の多さとプラスになるのかマイナス作用なのか? 教えを受けましたが、まだまだこれから復習です。

運命学は陰陽のバランスが大事といわれますが、顕象(表れた現象)があれば隠象(まだ表れていない現象)を観る自化平衡の理論、これはなぜなのかのANSの観かた、四化星からの適職の観かた、まだまだたくさんありました。驚愕の連日でした。頭を何度も殴られたような刺激が続いています。

これまでの、紫微斗数のイメージはひとかけらもなくなってしまうほどの衝撃です。

欽天四化の内容は大学院クラスですと言っておられました。

その意味がうっすらと理解できそうです。多くの枚数の資料を熱心にご教示いただきまして本当に有難うございました。

また、来年も上のクラスを考えておられると言うお話をお聞きしました。是非開講をして頂きたくお願いいたします。

その時は、田中先生がブログで書いておられた、業果、報因の中で右弻・霊、文昌・魂の事も教えて頂ければ嬉しい限りです。

有難うございました。今後ともよろしくお願いいたします。




●陳老師の八字の講座 第1期生の河合様のご感想

昨日は、田中宏明先生の第一回の台湾の四柱推命講座を受講してきました。

今まで疑問に思っていたことが、次々に氷解していった、すごい講座でした。

河合は、様々な四柱推命の書籍等で勉強してきました。
また、泰山流・透派・高木流・レイモンド・ロー流等の様々な流派を勉強してきました。
とはいえ、どの流派の四柱推命の教室にも、今まで一度も通ったことはありません。

教室に通わなかった理由は以下の通りです。

一、四柱推命は流派自体が多過ぎる(例えば、同じ泰山流でも、先生により更に細かく分かれる)ので、あちこちの教室に行くはめになって、キリがない状態になると思ったから。

二、流派の違いが大きい四柱推命よりも、先ずは流派の違いが小さい他の占星術を学ぶことに時間を回して、信頼できる四柱推命講座が開講されるまで待とうと思ったから。
等です。

河合は、今まで散々寄り道した挙句、レイモンド・ロー流や泰山流を軸に、透派・高木流も見ながら四柱推命で占ってました。
特に、レイモンド・ロー流は有名人の実例で解説しており、泰山流はメジャーなので参考にしてました。

しかし、今まで学んだ流派は論理性や詳細分析に欠け、最後のあと一押しに欠けるのではないかとも思ったのです。
つまり、詳細に事象を見る観点に欠け、時には喜神と忌神が正反対のことも多いです。

田中先生の娘さんの場合、日本の四柱推命の先生に言われた喜神・忌神と、台湾の四柱推命の老師に言われた喜神・忌神が全く間逆だったということでした。
論理的に詳細に見ていく技術がなければ、四柱推命は間違ってしまう!
そう感じた事例でした。
ましてや、長年日本でプロとして活躍している本まで出版されている有名な四柱推命の占い師さんが、間逆の鑑定結果をこのように伝えてるのですから。
だから、河合はそういう自体を防ぐ為に、他の占星術でも分析しているのです。

田中先生の講座では、台湾の陳永瑜老師の四柱推命に沿って行われます。
陳家は祖父・父からの三代に渡る四柱推命や紫微斗数の大家だそうで、かなりの研究データがあるとか。

鑑定における刑冲会合とその優先順位、干合理論、八字の位置関係、蔵干理論、用神や一般用神・・・

今まで感覚的で曖昧に捉えていたものが、あっと言う間に鮮明に浮かび上がり、鑑定に自信が持てます。
これは、今までの日本の四柱推命では分からないことです。
今後はあちこちの流派を放浪せずに済みそうです。

昨年は田中先生には台湾の紫微斗数を習いましたが、台湾の四柱推命はまだ一回しか受けてないのに、紫微斗数以上に驚嘆しました。
河合は、台湾の四柱推命をオススメ致します。
 


 ●田中宏明がお伝えしたいこと
★陳永瑜老師著「古今八字乾坤」は四柱推命習得の最高の教科書
★23時から午前0時の間に生まれた人の生日干支は・・・
★調候と通関用神
(C) 2003-2017 芦屋占い処・占風鐸 代表 田中 宏明
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