本名 田中宏明
1957年大阪生まれ。
関西大学工学部管理工学科卒。
現在、神戸市在住。
一男一女の父親。
大正3年創業の物流企業を経営する経営者の長男として生まれる。
現在、その物流会社の役員を勤める。
●四柱推命学とのご縁について 中学2年のときに父の知人であった観相の大家 八木喜三郎先生に観相をみてもらう。
また母が気学を少しかじっていたので、占い全般にその頃より興味を抱く。
大学生のときに新章文子著「四柱推命入門」を読み、四柱推命の的確な人間分析に興味を持つ。
21歳のときに亀石ガイ風先生の大乗推命学会に入会し、大乗推命学会大阪教室(大阪駅前第二ビル内)にて亀石先生より「現代看法の四柱推命学」の指導を受ける。
3年間の指導を経て、大乗推命学会師範免許を取得し、雅号、田中風州を頂戴する。
平成14年、大乗推命学会教学博士の称号を拝受。
平成15年に大乗推命学会三田教室(兵庫県三田市)、宝塚教室を開講。
平成17年に大乗推命学会大阪西教室、同東京教室を開校。
平成20年、命学塾を開塾。
平成21年、大乗推命学会北大阪支部のみ残し、他の教室は閉鎖。
現在に至る。
●近況報告
平成20年、中島多加仁先生より紫微斗数(初級、中級)を習得。
同年、村野大衡先生より台湾上機派紫微斗数の初級を伝授される。
紫微斗数は以前より名前は知っていましたが、実際に上記両先生に指導を受けて、これほど分かりやすくて、(鑑定結果が)人に優しい占術があるのかと驚いた次第です。
四柱推命学は大乗推命学会の現代看法のみならず、見上槐山先生の調候用神法、緒方泰州先生の泰山流、平岡滴宝先生の透派など他流派の先生方の書籍も熟読し、流派にとらわれない姿勢を心掛けています。
また断易(五行易)は東海林秀樹先生に手解きを受け、藤田善三郎先生の「五行易師弟問答」や易八大先生の「五行易直載」などの書籍で勉学に努めています。
生時不明の方の鑑定は、もっぱら断易に依るところが大きいです。
●お伝えしたいこと
四柱推命は、「己事究明」の人間学です。
言葉をかえていえば、自分という本質を真摯にみつめる学術です。
「自分はどうしてこの世に生まれてきたのか?」
「自分が今の世、果たすべき使命や役割は何なのか?」
こうした崇高な哲学的疑問に、四柱推命は少なからず答えをもたらしてくれるものです。
とくに、人間はひとりで生きていくことはできません。
家族、友人、同僚、地域の人々等、多くの有縁の方々との“関わり”の中で、どのように生きていくかが問われています。
ことわざに、「縁は異なもの味なもの」とか、「袖振り合うも多生の縁」と言われますが、ほとんどの縁(えにし)は、前世からの因縁に依るものと考えたほうがよさそうです。
こうしたことをよくよく自覚して、四柱推命を自己修養の教えとして学ぶなら、これに優る占術はないものと思います。
四柱推命が占いの帝旺と呼ばれているのは、単に的中率の高さを誇ってのことではなく、冒頭申し上げたかけがえのない己事究明の学問であるからにほかなりません。
しかし、四柱推命ははっきり言いまして冷たい占いです。
誤解を恐れずに申し上げれば、短所(性質や運命の)を調べる占いだからです。
それに較べて紫微斗数は、四柱推命と同じ生年月日及び生まれた時刻で占う命術ですが、こちらは社会的にどのように生きていけばよいかをみる大変現実的な占いです。
ですからわたくしは、四柱推命と紫微斗数の両方を併用して占うことが、とても大事であると考えます。
つまり、四柱推命で自己の短所を追求し、紫微斗数では長所を伸展させるための努力の方向性を見極めるのです。
これによって、どんな人も真の開運を計れることが可能となります。
●座右の銘
「神様を信じなくともよい 神様に信じられる人になれ」・・・古代神道一神宮 管長 浅見宗平氏
「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」・・・京セラ 名誉会長 稲盛和夫氏
●最後に
ホームページトップにご紹介しています書籍「ふしぎな記録」と「ソロンの予言書」のシリーズ本は、四柱推命や紫微斗数を学ばれる方は人助けのために、それ以外の方でも自己修養のために、是非、お読みいただきたいと願っています。
これらの書籍には、神理の教えが記されています。
四柱推命はじめいかなる占術を利用しても、神理の教えを学ばなければほんとうの幸福は得られないからです。
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★お奨めの書籍★
いままで読んだ多くの書物の中で、どれか一冊だけあの世に持って行ってもいいといわれれば、わたくしは迷わずこの本を選びます。
「ふしぎな記録」第二巻(金の巻)はお金の不思議な話と神理の法則のひとつ「えんの理」について書かれています。
この世に宗教宗派がまだなかった時代でも神理(真理)の法則は永遠に存在しています。
宗教・・・といえば、抵抗のある人でも是非お読みになられることをお奨めいたします。
その他の神理の書物は↓
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